さらにこちらでは
当日は台風の予報だった。幸いにも少し逸れてくれたようではあったが、小雨が続く面倒な天気だった。そんな日でもサポーターはスタジアムに集結していた。後で調べてみると、この日の動員数は30,673人だった。
3万人!?
Jリーグが斜陽だって?誰がそんなことを言ったのだろうか。この動員を見る限り、この空気を感じる限りは、傾いているという印象は受けなかった。むしろ、大盛況している興行という印象を持った。
日本で3万人を集められるコンテンツがどれほどあるだろうと考えると、これは凄いことなのだ。Jリーグは強く愛されている。「応援するチームがあり、スタジアムにまで駆けつける理由がある」人々が3万人もいるのだ。
一方で、放映権の販売などのビジネス面では課題も多いのは間違いない。
3万人のファンはJリーグを支えることはできているが、今以上に盛り立てることはできない。これは、悲しくもあるが厳然たる事実で、今以上に強くて権威のあるリーグにするためには、日本国内でテレビ視聴する人を増やす必要があるし、さらには海外でもテレビ視聴する人が増やさないといけない。
F1韓国GP決勝のまとめ
・水はけが悪く雨がほぼ止んでいても視界ゼロ
・SC先導スタートも4周で赤旗中断
・日本語の実況/解説がサーキットの出来やその他について色々と愚痴る
・50分中断をはさんでSC先導でリスタート
・マシンが火を噴くもマーシャル来ずドライバー自ら消火
・日没時間を過ぎて真っ暗(照明設備なし)でもレース強行
・ドライバーがナイトレース発言
・24台中9台リタイア
・優勝者の平均速度は109.997km/h
・レース中コントロールタワー停電で連絡取れない
・SC出てるのに緑旗振ってたマーシャルにFIA職員が直接言って辞めさせた
・係の人がブラシで水はけ、ピットに吸水紙もあるよ
・レッカーが赤土まき散らしながらコース内走行
何事もなく無事に終わりました。
